2010年3月、クリスティアン・ティーレマン指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団が来日します。その来日公演を前回の2007年の公演に引き続き、BMWジャパンが特別協賛します。
ミュンヘン・フィルとBMWのコラボレートは、BMWの本社がミュンヘンにあるということはもとより、ミュンヘン・フィルの演奏の高いクオリティが、質の高い製品を提供し続けているBMWの企業文化と合致する、ということから実現しました。
2007 年11月、10年ぶりの来日公演では、その圧倒的な力量と、クリスティアン・ティーレマンの力強いタクトで観客を魅了した名門オーケストラが、今回の来日公演で予定している演目は、ワーグナー「タンホイザー序曲」、ブラームス「ヴァイオリン協奏曲」、ベートーヴェン「交響曲第5番」など是非このオーケストラで聴きたい名曲がラインアップ。
「ヴァイオリン協奏曲」では、ゲストとしてワディム・レーピンがソリストを務めます。
開催日および会場
[大阪公演]2010年3月24日(水)19:00 開演ザ・シンフォニーホール[福岡公演]2010年3月27日(土)14:00 開演福岡シンフォニーホール[東京公演]2010年3月29日(月)19:00 開演サントリーホール大ホール
曲目:ワーグナー「タンホイザー序曲」※、ブラームス「ヴァイオリン協奏曲」ヴァイオリン:ワディム・レーピン、ベートーベン「交響曲第5番」。福岡公演のみブルックナー「交響曲第8番」※大阪公演は「ニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲」
※曲目は変更になる場合がございます。
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ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団1893年創立。1928年にミュンヘン市のオーケストラとして、「ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団」と改称。1979年から96年まで、セルジュ・チェリビダッケが主席客演指揮者に就任。黄金時代を築き上げ、カラヤン率いるベルリン・フィルとならび称される人気と実力を誇った。ドイツ音楽の演奏では他の追随を許さない存在。 |
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クリスティアン・ティーレマン1959年ベルリン生まれ。19歳でベルリン・ドイツ・オペラのコレペティトールとしてキャリアをスタート。ボローニャ歌劇場、メトロポリタン歌劇場などに客演を重ねたのち、ボローニャ市立劇場の首席客演指揮者に着任。97年、ベルリン・ドイツ・オペラ音楽総監督に就任。2004年10月よりミュンヘン・フィル・ハーモニー管弦楽団音楽監督。真のドイツ音楽の継承者として、ヨーロッパで絶大な人気を誇る。 |
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ワディム・レーピン1971年ロシア生まれ。5歳より、バイオリンに親しみ、幼い頃より神童として知られる。1989年、17歳の時にブリュッセルのエリーザベト王妃国際コンクールで最年少優勝を果たし、国際的な活動を開始。世界のトップ・オーケストラ、指揮者との共演や、著名な音楽祭の常連となる。今回の公演では、ブラームス「ヴァイオリン協奏曲」でソリストを務める。 |