欧州のT&E(European Federation for Transport and Environment)が9月15日に発表した年次報告書*のなかで、自動車各社の二酸化炭素平均排出量の削減率を発表。自動車業界全体では、自動車一台あたりの二酸化炭素排出量は159グラムと前年より3.3パーセント減少。
その中でもBMWグループは14社中最も高い、一台あたり10.2パーセントの削減を達成し、この数字に大きく貢献しました。
欧州連合は、2012-15年の間に130グラムまでの削減という、さらに高い目標を掲げています。BMWグループはBMW EfficientDynamicsのコンセプトのもとに、さらなる進化を続けます。
*年次報告書は欧州連合(EU)加盟27ヵ国中25ヵ国での08年の自動車登録データに基づいて作成されており、販売台数で世界14位までの自動車メーカーが調査対象となっている。
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